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生理は痛いのが当たり前を、生理痛は無いのが当たり前に変える3つのポイント!!

生理=痛い という感じをお持ちの方が多いと思いますが、
実は、生理を痛み無く過ごすポイントがあるのです!!


まず、3つのポイントをお伝えする前に
下のチェックポイントを見てみましょう。


生理中は腰痛や肩こりが強くなる
生理前から体調が悪くなる
下腹部の痛みが強くて動けない
やたらとイライラする
ニキビや吹き出物が出てくる
痛み止めの薬が手放せない
はき気やめまいがする
日常生活に支障が出る
つらい痛みが4日以上続く
全身がだるくなる


あなたは、いくつあてはまりましたか?


もちろん、チェックの項目が多いほど
状態が悪いと考えても間違いではありません。


もちろん生理の時の痛みや症状は個人差がありますが、
日本産科婦人科学会のデータを見てみると、


鎮痛剤などの薬を飲んでも日常生活ができない
重度の生理痛の人が2.8%、


鎮痛剤などの薬を飲めば何とか日常生活ができる
ひどい生理痛の人が25.8%もいるといわれています。


このデータから見ると、仕事を休む休まないは別にしても
約30%もの方が日常生活に支障が出るほどの
ひどい生理痛に悩まされているようです。


実際、私の院に来れれる患者さんでも、
生理のたびに動けなくなって会社を休んでいたという
重度の生理痛の方が結構いらっしゃいます。


そこまで重い症状では無くても多くの方が悩んでいる生理ですが、
実は、痛みはもちろん不快な症状もほとんど感じることなく過ごせるのが

本来の健康な体の状態なのだそうです。


実は、はりやお灸・漢方薬などの東洋医学では、
『生理痛は無いのが当たり前』と考えられているのです。


生理って痛くてつらいのが当たり前と思っている方にとっては
ちょっとショックかも知れませんが、


東洋医学では、生理痛は無くて当然で、
生理痛は血のめぐりが悪くなって起こると考えられています。


生理の時の経血も昔はトイレに行った時に排泄するなど、
本来はダラダラ出続けるようなことは無いものなのだそうです。


でも、現実問題として生理痛が強い方にとっては、
そんなことを言われても・・・という感じだと思いまうし、
ちょっとでも楽になる方法があるのなら知りたいのではないでしょうか?


そこで、生理痛が少しでも楽になるのはもちろんですが、
生理痛が無くて当たり前のような状態になるためポイントをお伝えさせていただきます。


ポイント1.血をめぐらせて、痛みを緩和させる

先ほども出てきた東洋医学では、
生理痛に対しては血液の流れを良くすることを行います。


ご自身で出来ることといえば、
血液の滞りを改善してあげること。


血液の滞りの大きな原因は『からだの冷え』ですので、
特に体を温めることで痛みが楽になるようであれば、
体の冷えが生理痛を強くしている可能性が大きいですので、

冷えを取る対策をすれば良いということです。


冷えを取る方法は色々ありますので、
いろいろ試してご自身に合う方法を見つけてみましょう。


ポイント2.骨盤のゆがみを改善する

生理痛の出る元となる子宮などはハンモックのように骨盤につり下がっています。
この子宮などをつり下げている骨盤がゆがんでしまうと


ハンモック状でぶら下がっている子宮は無理に引っ張られたり、
ひねられる様な無理な力がかかることになります。


生理の時は、子宮が収縮するので、
より引っ張りやねじれが強くなってしまい痛みが強くなってしまうのです。


骨盤のゆがみを解消する方法としては1番は『姿勢』です。


もしも、あなたが、
イスに座ったときに脚をくむ
床に座るときは横座りをする
立っているときは、いつもどちらかの足に体重をかけている


などのクセがあれば要注意!骨盤がゆがんでいる可能性が大きいです。


まずは、上の3つのような姿勢をやめること、
そして良い姿勢を習慣づけることです。


骨盤がゆがんでいるかどうか気になる、
骨盤のゆがみを治したいという方は、
近くの骨盤矯正をやっている治療院に相談してみて下さい。


ポイント3.食べ物

当たり前の話ですが、人間の体は、食べて吸収したモノでできています。


1年も期間があれば、人間の筋肉も骨も内臓も全て新しいモノと入れ替わるのですが、
これは何もこの日という決まった日に一斉に新しいモノに入れ替わるわけではなく、


毎日毎日ちょっとずついろいろな所が新しいモノに入れ替わっているのです。


そんな体をるために必要な栄養ですが、
あなたは質の良い体に良いモノを摂れているでしょうか?


日々の忙しさのために、
コンビニのお弁当や加工食品に頼る食事が続いていませんか?


加工食品に大量に使われている食品添加物の成分の中には、
発がん性があったり体にとって大切なミネラルの吸収を阻むモノがあります。


最近の傾向として、
ミネラルなどの豊富な豆類・野菜・海藻などが不足しがちで、
必要な栄養素がとれない食事になってしまいます。


また、冷たい飲み物・食べ物、甘い食べ物を食べすぎると、
体が冷え血行を悪くしますので、注意しましょう。


肉類や乳製品などが好きで好んで食べている方も注意が必要です。


肉類や乳製品などの動物性食品をたくさん食べると、
ホルモンバランスを崩し生理の時の子宮の収縮を強くします。


冷え対策・姿勢・食べ物という面から
生理痛対策をお伝えしました。


どれも、普段の生活で改善できることばかりですし、
逆に今回お伝えしたポイントを全く無視して鎮痛剤などに頼っていては
根本的にその痛みから解放されることは無いと言っても言い過ぎではないと思います。


そして、これらのポイントの改善に取り組んだけど
もっと早く良くなりたいという方には


体の状態や体質を積極的に変えることができる施術がおススメです。

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