JR近江八幡駅から徒歩3分。肩こり・腰痛・産後の骨盤矯正までお任せ下さい!

円靭帯痛って言われたけど・・・円靭帯痛を和らげる5つのポイント

妊娠中には、腰痛や恥骨の痛み、下腹部の痛み、陣痛など
軽い痛みからかなりの強い痛みを感じるわけですが、


同じ妊娠中の痛みでも
今回お伝えするのは『円靭帯』の痛みです。


靭帯?


妊娠と何か関係あるの?


そう思いますよね!!


靭帯っていうとスポーツ選手が大ケガをして
膝の靭帯を切ってしまったとか、
肘の靭帯を痛めてボールが投げれなくなったなど


おもに体の関節に付いているイメージだと思うのですが、

実は靭帯って体のいろいろな場所にあって、



妊娠中に赤ちゃんが大きくなる子宮も

靭帯によって骨盤の中でハンモック状につり下げられているのです。


子宮は骨盤の中にあるので、
骨盤にしっかりと子宮を固定しているのが靱帯というわけですね!!


子宮・卵巣と骨盤との間には
円靭帯・卵巣固有靭帯・骨盤漏斗靭帯
・頚周囲靭帯・仙骨子宮靭帯という靭帯によって


重要なものだけでも左右で10本の靱帯が子宮と卵巣を固定しています。


木にぶら下がったハンモックを思い出していただけると
イメージしやすいかも知れません。


木が骨盤だとするとヒモが靭帯
ハンモックの寝転ぶところが子宮や卵巣という感じです。


そして、今回お伝えする円靭帯も
これらの子宮や卵巣を支えるうちの1つの靭帯なのですが、


円靭帯も左右に1本ずつあるのですが、
卵管の付け根あたりの筋肉と骨盤の前の方にある恥骨という部分をつないでいて、
途中で足の付け根のソケイ部を通ります。


この円靭帯が妊娠中に痛み出すことがあるのですが、

妊娠していない時の子宮は大体60gぐらいあるといわれていますが、


それが妊娠して中で赤ちゃんが大きくなるにつれ
子宮もどんどん大きくなって行きます。


もちろんこの子宮が大きくなるにつれて円靭帯もドンドン引き伸ばされて
もともと数センチだったのに最終的には30cmほどにもなります。


特に妊娠15週目ぐらいから25週目ぐらいの間で
急に子宮が大きくなって行くので
この時期に円靭帯も急に引っ張られ痛みも出やすいと言われています。


円靭帯痛の症状としては、

下腹部痛
骨盤の前(恥骨)の痛み
子宮の前の方の痛み
足の付け根の突っ張る感じ
体を動かしたときに感じるの下腹部の張りや痛み

などで、


これらの症状があって、
切迫流産、切迫早産などの問題が無ければ

『円靭帯痛』ということになります。


円靭帯痛というのは、

円靭帯が子宮がおおきくなることで引き伸ばされる痛み、
円靭帯が引っ張られることで円靭帯が付いている恥骨をが引っ張られる痛み、
体が動くときに子宮が揺れることで円靭帯が刺激される痛み

なんですね!!


妊娠20週前後にお伝えしたような症状がでたり、
お腹の前からソケイ部にかけて手で軽く押さえて痛みがでるようであれば、
この円靭帯痛といえるでしょう。



ただし、切迫流産などの可能性もあるので
勝手な判断は危険です。


もしもあなたがお伝えしたような症状があって円靭帯痛だとしたら
どうすれば良いのでしょうか?


実は、残念なことに妊娠中の円靭帯痛に対する治療は無いと言われているのですが、
和らげるポイントがあるのでお伝えしたいと思います

動作をゆっくりと行う
痛みを感じる方を下にして寝る
いろいろな姿勢の中で楽な姿勢を探す
お腹がゆれるような動きをしない
急に体勢を変えない

などが対策として考えられます。


円靭帯痛は、ある時期を過ぎると無くなったり、
痛みが少なくなりますのであまり心配することはありませんし、

ほとんどの場合、妊娠末期まで続くことはありません。


ただ、円靭帯痛だと言われたけれど、
どうしても我慢できない痛みで動けない程なのであれば、

鍼灸治療や整体で痛みを取ることも可能です。


鍼灸治療は薬を使わないので
妊娠中でも安心して受けられますし、

鎮痛効果があるのでおススメです。


また、整体で骨盤を整えることは、
円靭帯に掛かる負担を少なくできますので

こちらも痛みが少なくなる方法の1つです。


もしも、円靭帯の痛みでお悩みなら
ひろた整体院までお気軽にご相談ください。

ひろた整体院 ご案内

〒523-0891 滋賀県近江八幡市鷹飼町1542

JR近江八幡駅

地域No.1産後骨盤矯正専門院
大きな地図で見る
お問い合わせご予約

0748-36-7245

受付時間

8:00 ~ 12:00 / 16:00 ~ 19:30
【定休日】木曜・土曜午後 日祝祭日

0748-36-7245