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妊娠中に押してはいけない危険なツボ


妊娠中って、お腹の中で赤ちゃんが大きくなって行くのはもちろんですが、
お母さんの体もいろいろ変化して行きますし、


何よりも、赤ちゃんが大きくなって行くことで、
腰への負担が大きくなって腰痛になったり、


背中がパンパンに張ってきて、
肩こりなんかもひどくなったり、


脚もむくんできたりと
体中が大変なことになりますよね。


そんな、妊娠中の大変な体の悩みですが、
完全にではないにしても通常の体と比べても
お薬を飲めなくなってしまいます。


そんな時に腰の痛みや背中の張り肩こりを
マッサージや指圧で解消しようと考える方も多いと思いますが、


妊娠中の場合、
特にツボへの刺激は注意が必要です。


全身には基本的なツボだけで365ヶ所ぐらいあり、
その他の奇穴とよばれるものなどを含めると
全身ツボだらけといってもよいのですが、


このツボ1つ1つに効果効能があって
体にいろいろな変化が起こることが分かっています。


例えば、足にある足三里というツボは、
足にあるにも関わらず、胃の働きを良くしたりします。


実際に足三里のツボを刺激すると
胃の中では胃液の分泌が盛んになることが分かっているんです。


ただ、この足三里も胃酸過多症の方や
胃潰瘍がある方にとっては


ツボを刺激して胃酸が出ることによって
症状が悪くなることがあると言われていますので、
胃の調子の悪い人すべてに有効という訳ではないのです。


そんな感じで、
体にいろいろな変化を起こすことのできるツボですが、


もちろん、他のツボにもいろいろな効果があって
妊娠中の腰の痛みや背中の張り、
肩こりにも良く効くツボがあります。


ただ、先ほどの足三里と同じように
効果的に妊婦さんが刺激をしな方がよいツボというのも有ります。


これは、実際に聞いた話なのですが、
知り合いの鍼灸師の方が奥様が妊娠中で肩のコリが強いということで


肩にある肩井というツボを刺激した所、
その直後にトイレで流産してしまったということです。


そこで、
妊娠中に刺激してはいけないツボをご紹介したいと思います。


※三陰交     tubo_san.gif

足の内くるぶしの上にあるツボで、
内くるぶしから自分の手で指4本分上に上がったところにあります。


普段は、女性器疾患などに非常に効果があるツボで、


逆子を改善する時にも効果があって、
出産時には安産のツボにもなるので刺激をすると良いのですが、


妊娠初期にこのツボを刺激すると
流産してしまう可能性があるので要注意です。


生理痛や冷え症、足のむくみにも効いたりと
女性には強い味方のツボなのですが、


妊娠初期には気を付けたいツボです。


※肩井   kensei.png

先ほどの、鍼灸師の奥様の例でも出てきましたが、
このツボには子宮を収縮させる作用があるようです。


場所は、首の付け根と肩のちょうど間で
反対の手で肩に手を置いた時に手の平の中心が来るところです。


この肩井、肩がこりやすい場所にあるので、
普段から肩こりが強い方はいつも刺激をしたりしていると思いますが、
妊娠中には要注意です。


肩の周りにはその他にもいっぱいツボがありますので、
妊娠中で肩がつらい場合には
他のツボを刺激するようにすればよいのですが、
この肩井だけは注意が必要です。


詳しい場所が知りたい場合は、
お近くの鍼灸院で聞けばすぐに教えてもらえます。


基本的に、注意するのはこの2つのツボです。


ただ、最近では、
リラクゼーションマッサージといって


免許も無い方が施術をしている所が
たくさんありますので。


妊娠中に体がつらいからといって
安易に体の知識が無い方に体を任せるのは注意が必要です。


妊娠中であること、
そして今ある症状を伝えたうえで
危険性が無いかを確認した方が良いでしょう。


もしも、不安な場合は無理をして
施術を受けないようにして。


国家資格を持った治療院で
施術を受けられるのが良いと思います。

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