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子宮内膜症を改善させるための食事のポイント

近年、急激に増加している子宮内膜症、



月経のある女性の実に10人中1人が子宮内膜症だともいわれ、
特に20〜40才代の女性に急増しているといわれています。



実際に子宮内膜症で治療を受けている人は12万人といわれ、
潜在的な患者の数は200万人ともいわれています。



こんなに沢山の方が悩んでいる子宮内膜症ですが、
薬のみの治療で改善できればいいのですが、



現状としては、
若干の改善がみられるもののなかなか改善しない場合や
逆に治療しているにもかかわらず進行してしまうことも少なくないようです。



現に子宮内膜協会では、
子宮内膜症は閉経まで完治しないと言い切っています。
http://www.jemanet.org/08_medical/index2.php



そんな、子宮内膜症ですが、
食事による影響があるのをご存知でしょうか?



人の体は食べて吸収したもので出来ているのは当たり前のことですが、
この事は子宮内膜でも一緒です。



であれば、子宮内膜症に関しても
全ての原因が食事でないにしても影響があるのならば、
食事の内容や習慣を見直すことで改善することができるわけです。



そこで、子宮内膜症を改善するための
食事のポイントをお伝えします。



その前に・・・
子宮内膜症についてですが、



もともと子宮腔内では正常な状態として
子宮内膜が生理の周期に合わせて厚くなります。



生理の周期の中で、
卵巣の中で卵胞が発育する卵胞期には、
卵胞ホルモン(エストロゲン)が増えることよって、
子宮腔内で子宮内膜が厚くなっていきます。



さらに排卵の後に黄体期になると、
黄体から分泌されるエストロゲンと黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響で
子宮内膜はどんどん厚みを増していきます。



こうして子宮内膜が厚くなっていくことで、
妊娠した場合には受精卵が子宮内膜に着床して発育させることができるのです。



卵子が受精しなかった場合には、黄体は萎縮し、
エストロゲンとプロゲステロンのホルモンの分泌が急速に低下して、
その結果として子宮内膜がはがれ落ちるのです。


この子宮内膜がはがれ落ちるのが生理ですね!


このように生理の周期で厚くなったりはがれたりを繰り返し
卵子が受精した場合には受精卵を育てるために活躍する子宮内膜ですが、



子宮内膜症の場合、
この大切な子宮内膜が子宮内腔以外の場所で厚くなってしますのです。



子宮内膜症として子宮内膜が厚くなる場所としては、
卵巣やダグラス窩、腸や直腸などで、
卵巣の内部、子宮の筋肉層、腹膜表面から少し内部などです。


驚くことに肺などにも発生することがあるのです。



そして、子宮内膜症で1番問題となるのは"痛み"ですが、



実際には生理の時の痛みをはじめとして、
下腹部痛・腰痛・排便痛・性交痛などの様々な痛みが
子宮内膜症が原因で起こります。



これらの痛みは、人により感じるものと感じないものがあり、
同じ痛みでも強く感じる方とそうでない方がいます。



ただ、一般的にはズキズキとしたような痛みが続くことが多いため
子宮内膜症は『再発性の慢性疼痛疾患』であるといわれます。



そして、子宮内膜症の方たちはこの痛みのために、
仕事ができなかったり休まざるをえなくなったりするなど、
生活の質が大きく低下してしまう場合も少なくないのです。



さらに痛み以上に深刻なのが
放置しておくと子宮や卵巣を失うこともあるということです。



子宮内膜症は良性で子宮内膜症そのものが死に至る疾患ではありませんが、
進行していくと生理痛が強くなったり、
徐々に他の下腹部痛や排便痛などを感じるようになります。



そして、子宮内膜症は子宮や卵巣以外の部分にも広がって行く事があるのです。
場合によっては腸や膀胱に増殖することがあり、
下血が起こったり血尿が出たりするのです。



さらには、卵巣の中でガン化することもあり、
最悪の場合、子宮や卵巣を失うことにもなってしまうのです。



また、このような状態に子宮や卵巣がなってしまうために
不妊の原因が子宮内膜症であるケースも少なくないのです。



そんな子宮内膜症ですが、
現在の薬などの力では完治することは難しいとされ
よくて現状維持、悪いと徐々に進行してしまいます。



では、私たちは何もできないまま成り行きに任せるしかないのでしょうか?


いいえ、そんなことはありません。



最初にもお伝えしたように
食事の内容や習慣を変えるだけで子宮内膜症の状態が改善することがあり、
改善した例もたくさん報告されています。



そこで、子宮内膜症を改善させるための食事についてですが、



子宮内膜症の場合、もともとはホルモンバランスの乱れ、
特にエストロゲンが過剰になることによって発症します。


このエストロゲンが多くなりすぎる原因の1つが食生活なのです。



そこで、食事で気をつけるポイントとして


まず積極的に摂りたいのが『豆』です。


特に大豆は植物性エストロゲンとも呼ばれるイソフラボンを多く含み、daizu.jpg
体の中のエストロゲン多くなりすぎると減らす方向に働き、
足りないときは増やす方向に働いてくれるので、


大豆のイソフラボンはホルモンのバランスを自動で調整してくれる凄い存在なのです。



いちじく、りんご、インゲン豆、ざくろなどの野菜やくだもの
特にいちじくにはペクチンという成分が入っていて、ichijiku.jpg
乳がんや他のホルモンの病気の予防にもつながります。



これらの大豆や野菜果物を摂ることを心掛けるのは大切ですが、
摂らないように心掛ける食品も有ります。



白砂糖、白米、白い小麦粉などの精白食品は、
血糖値が上がりやすくなることで
黄体ホルモンが大量に消費されてしまい、
その結果としてエストロゲンが多いバランスの崩れた状態となってしまいます。



また、肉類や乳製品などに含まれる動物性脂肪を多く摂ると
脂肪から作られるエストロゲンの量が増えてしまいます。



さらに乳製品を作り出す元となる乳牛は、
乳の出を良くしたり成長を促進させるために
ホルモン剤を使われることが多くその影響も大きいのです。



子宮内膜症を改善させるための食事法としては、
動物性脂肪や乳製品の量を減らし
大豆などの食物性エストロゲンを積極的に摂ること



ただ、もっと積極的に子宮内膜症を改善したいのなら
ひろた整体院にお任せください。



整体で子宮内膜症が良くなるの?
と思われるかもしれませんが、



実際に多くの方が子宮内膜症を改善され
痛みが無くなるのはもちろん妊娠されたりと
お喜びの声をたくさんいただいております。



ひろた整体院なら
全身のホルモンバランスを整えながら
子宮内膜症を改善することができます。

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