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なぜ、産後の腰痛はいつまでも続くの?その原因を知る5つのポイントとは

この産後の腰の痛みはいつまで続くの?
妊娠前は全く腰に痛みを感じたことなんか無かったのに・・・


多くの出産後の女性の方がこのようにおしゃいます。もちろん、妊娠前も腰痛を感じていた方もいらっしゃいますが、そのような方の場合にもほとんどの方が、「腰の痛みが前より強くなった」とおっしゃいます。


そして、この出産後に出てきた腰痛がいつまで経っても改善せず、長い間、腰の痛みで悩み続けている方がとっても多く、中には出産後から10年以上経ってもズッと腰に痛みを抱えている方や、妊娠出産を機に何十年もの間、慢性的に腰の痛みに悩まされている方がいらっしゃいます。


妊娠出産でなぜ腰が痛くなるの?

そもそも、なぜ出産後に腰の痛みが出やすくなるのでしょうか?その答えは、骨盤にヒントが隠されています。


妊娠中は、赤ちゃんが大きくなるためのスペースを確保するためだったり、出産の時に赤ちゃんが産道を通りやすくするために、リラキシンというホルモンが分泌されて、骨盤の3つのつなぎ目である恥骨結合と左右の仙腸関節を緩くして、骨盤を開きやすくします。


この、骨盤のつなぎ目が緩くなるのは、赤ちゃんが大きくなったり出産するためには絶対に必要なことですが、一つ大きな問題が出てきます。


そう、つなぎ目が緩くなった骨盤は開きやすくなると同時に歪みやすくもなるのです。


もしもあなたが、


ということが1つでも当てはまるのであれば、つなぎ目の緩んだ骨盤は確実に歪みます。


そして、この歪んでしまった骨盤が出産後の腰痛の最大の原因でもあるのです。


ただ、上に挙げたような習慣があるのに腰の痛みを感じない方もいるのですが、そのような方の場合は、体の他の部分をゆがめたり傾けたりすることでバランスを取っている場合がほとんどで、腰の代わりに膝が痛かったり、肩こりや頭痛がしたりという場合が多いのです。


私の骨盤って・・・・

もしも、産後の腰痛で悩んでいて、足を組んだりなどの癖があるのなら、ほぼ間違いなく骨盤は歪んでいるといえますが、


でも、どんな風にどの程度ゆがんでいるのか気になりますよね。


1番手っ取り早く、確実に歪みを知る方法としては専門家に診てもらうということですが、ここではご自身である程度ご自分の骨盤の状態が分かる方法をお伝えしたいと思います。


1. タオルチェック


手の厚みぐらいに折りたたんだタオルと硬いイスを用意します。


左右交互にお尻の下に畳んだタオルを入れて座ります。
どちらか一方に入れた時に体が傾いて感じたり座っていることに違和感を感じる方があれば、骨盤が傾いている証拠です。


タオルを入れて違和感や傾きを感じた方の骨盤が高くなっています。


2. 仰向け足の開閉チェック


床の上などに仰向けになって力を抜きます。この時誰かに足の開き具合を見てもらいましょう。


足の開き具合が違うようであれば骨盤は捻れています。


特に開きが強い足があれば、そちら側の骨盤の開きが強い可能性があります。


3. 横座りチェック


正座をした状態から左右交互に足を横に投げ出してみましょう。


投げ出しやすい方と投げ出しづらい方があれば骨盤はゆがんでいます。



  
この動作の場合、足の骨と骨盤のつなぎ目である股関節の硬さや動く範囲によって、投げ出しやすい投げ出しにくいが決まるのですが、左右の股関節に硬い柔らかいの差や動く範囲の差があるということは、歩いたりする場合でも同じように足が使えていない事が考えられ、当然、骨盤も左右のバランスが崩れて歪んでしまします。


4. 上前腸骨棘チェック


仰向けになって、誰かに骨盤の出っ張り具合をチェックしてもらいましょう。


出っ張り具合のチェックとしては、床からの高さの差と、頭方向足方向の差を見ます。


この出っ張り具合の左右差が強ければ強いほど歪みも強いといえます。



5. スカートチェック


ここまでは、止まった状態で骨盤を見てきましたが、動いている骨盤の状態をチェックする簡単な方法があるのでお伝えしておきます。


あなたも既に感じたことがあるかもしれませんが、スカートを履いて歩いた時にスカートがクルクル回るようであれば、骨盤はゆがんでいます。


やっぱりゆがんでました・・・


そう感じたあなたに、どうすれば良いのかをお伝えします。


そうです、ゆがみを作り出していた習慣をやめれば良いのです。


ゆがみを作り出す習慣とは、先ほど骨盤のつなぎ目が緩んでいる時に骨盤を歪ませる原因でもお伝えした

・イスに座った時に足を組む
・床の上では横座りをする
・いつも同じ方の足で立つ
・荷物を持つ手がいつも同じ
・赤ちゃんを抱っこするとき骨盤に乗せて抱っこする

などです。


もしも、これらに思い当たるところがあれば改善してみてください。


よくこの事をお伝えして言われることが「足を組まないとしんどいんです」ということ、これは、歪んだ骨盤を足を組むことでバランスを取っているだけで、根本的には足を組まないようにしないと骨盤の歪みは改善しません。


私の整体院でも、最初は足を組まないと辛いと仰っていた方も骨盤が整うに従って「最近、足を組まなくなりました」とか「足を組まない方が楽になってきました」というお言葉をいただきます。


そして、そのような状態になられた方から「腰の痛みがなくなりました」というお言葉もいただくのです。


まとめ


出産後のいつまでも続く腰痛の原因の多くは「骨盤の歪み」です。まずは、ご自身の姿勢や体の使い方を見直し、骨盤を歪ませないことを意識しましょう。そして、それでもダメな場合は、骨盤の専門家に歪みを改善してもらうことをオススメします。

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