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産後むくみで悩み続けるあなたへ

産後のお悩みの5本の指に入る『むくみ』程度の差はあるにしても、80%以上の方が産後に足のむくみを感じ、その多くの方がむくみに対して不快な感じを持っています。


もしもあなたが、出産後のむくみで悩んでいるのなら、この記事はあなたのむくみを解消するきっかけになるので、最後まで読んでみてください。

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滋賀県近江八幡市 ひろた整体院の廣田です。私の整体院は、産後の骨盤矯正を専門にしていますので、産後の女性の方がたくさんいらっしゃいますが、その多くの方が出産後に足のむくみが強くなったとおっしゃっていて、


実際には、むくみのせいで、夕方になると足のむくみが強くなってダルイ、足が象みたい、靴下の跡がクッキリついて戻らない、パンパンに腫れて痛い、足が重たくて歩きづらいというようなことをお聞きします。


このツライむくみですが、結論から言うと、むくんでいる部分に水分が溜まっている状態、


人間の体って元々水分が60%〜70%、体の中の3分の1ぐらいが水でできているけど、むくみはその水が体のどこかに溜まって動きづらくなった状態というわけです。

では、なぜ足に水分が溜まるのでしょう?

de253ac0d3cabf344344ff3f9e2bfa49_s.jpg 実は、むくみは体の他の場所でも起こる可能性がありますが、足に起こる主な原因としては次のようなことが考えられます。


1つづつ詳しく見ていくと


・足が体の下の方にあるから
当たり前ですが、足は体の下の方にありますよね。そして、人間には重力という力が掛かっているので、地球に向かって引き付けられているのはご存知の通りですが、体の水分も例外ではなく、必ず地球に向かって引き付けられるので、基本的に体の下の方に溜まりやすくなっているのです。


・ふくらはぎを中心とした足の筋肉が弱くなっている
でも、多くの人がむくまないのは、ふくらはぎの筋肉とその中を通っている血管のお陰です。

重力の影響で下に行った水分は、心臓の血液を送り出す力と合わせて、ふくらはぎの筋肉の力で上へ上へと戻されます。この時に大切なのが、ふくらはぎの中にある血管の弁、上半身に戻るふくらはぎの中の血管に逆戻りしないように弁があるから、一度上に上がった血管内の水分が下に戻らないようになっているのです。

なので、ふくらはぎの筋肉が弱くなっていると、血液を上に上げる力が弱くなって下に溜まりやすくなってしまうってことですね。


・骨盤のゆがみ
実は、骨盤のゆがみってほとんどの人が持っていて、いろいろなトラブルの原因になっているけど、出産後は妊娠中に骨盤が広がる影響もあって更に骨盤がゆがみやすい。

開いてゆがんだ状態は骨盤は、足からの血液の戻りをせき止めてしまうような形になり、下半身の血流を悪くしてしまうので、むくみにつながる。


・下着・衣服の締め付け過ぎ
 そして、結構あるのがコレ。あなたも指に輪ゴムを巻いた経験があるかもしれないが、指に輪ゴムを巻いた状態が腰や骨盤周りで起こってしまう。

 指に輪ゴムを巻くと、それより先には血液が行き来できない状態となってうっ血してくるが、腰や骨盤周りを締め付けてまうことで下半身の血液の行き来が出来づらくなる。もちろん行き来できづらくなった状態ではうっ血状態となりむくむことになってしまう。


・食事の問題
 食事の問題で気を付けなければならないのが塩分、塩分中のナトリウムが細胞の中に水分を溜め込む働きをするので、ナトリウムが多くなれば細胞一個一個の水分量が多くなりむくむ原因となってしまう。


原因は分かったけれど・・・


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そうですね、原因が分かっても具体的に何をすれば良いのかが分からなければダメですよね。


でも、ほとんどの場合が原因と逆のことをすれば良いのが答えなのですが、ココではより具体的に何をどうすれば良いのかをお伝えしたいと思います。


・足が体の下の方にあるから
逆立ちをする。これが一番っていうと叱られそうですが、本当です。ただ、いつでも出来る訳ではないですし、結構大変。
要は、重力の力を逆利用すれば良いので、寝転んだ時に足を少し高くしたりすればOK、誰でも1日に1回は必ず寝ると思うのでその時に心臓の位置より足先を高くしてみてください。

また、下半身に溜まった水分を積極的に上半身に戻す1つの方法として半身浴をオススメします。ただ、赤ちゃんがいる中でのゆっくりした入浴は無理ですよね、そこでオススメなのが足湯、バケツなどにお湯を張ってふくらはぎから下を温めてみましょう。



・ふくらはぎを中心とした足の筋肉が弱くなっている
筋トレしてください。と言いたいところですがコレも大変。でも本当はウーキング程度の運動で良いのでふくらはぎの筋力を上げる努力はしたいところ・・・

ただ、出産直後であったり育児が大変な方にとってはもっと手っ取り早く簡単な方法があります。

それは、爪先立ち。できればかかとを上げたり下ろしたりを繰り返すと効果倍増です。これなら赤ちゃんを抱っこしながらでもできますし、シェイプアップにもつながるので良いですよね。

合わせて足の指をグッパグッパすると更にむくみは取れやすくなります。


・骨盤のゆがみ
これが結構クセものです。よく骨盤ベルトを締めれば矯正されるっていわれますが、ゆがんだ骨盤が骨盤ベルトだけで真っ直ぐに整うことはありません。最悪、骨盤がゆがんだまま閉まる形になるので安易に骨盤ベルトでゆがみを矯正しようとしない方が良いです。

できれば骨盤の専門家にゆがみの程度や開き具合などを診てもらうことをお勧めします。その上でアドバイスに従っていただくのが一番安全で効果があると思います。


・下着・衣服の締め付け過ぎ
もしも、ガードルや補正下着をず〜っと着けているのなら1日も早く外してしまうことをオススメします。ガードルや補正下着などの体を締め付けるモノは、先ほども言ったように下半身の血液をせき止めてしまう状態になりむくみの大きな原因になります。

時々、ガードルや補正下着をつけている方にこの事をお伝えすると「外すと体がたるむ気がして」とか「何か着けてないと頼りなくて」と言われますが、はっきり言ってガードル依存症です。ガードルや補正下着をつけ続けると体がガードルや補正下着に頼り切ってしまい、実際に外した時に以前よりも弛んだしまりのないボヨ〜んとした状態になってしまいます。美容の面からも避けたいところですね。


・食事の問題
先ほども言いましたが、一番気をつけないといけないのは塩分です。実際に外食などして味付けの濃いものを食べた後はむくみが強くなります。

そこで家庭では塩分を控えるのと合わせて、塩分のナトリウムの影響を少なくするカリウムを多く含むモノを積極的に取ることをオススメします。

【カリウムが豊富な主な食品】
さつま芋、やまと芋、里芋、ほうれん草、トマトジュース、納豆、バナナ、干し柿、メロン、パセリ、よもぎ、いんげん豆、アボカド、干しひじき、絹ごし豆腐、玄米、牛乳、ヨーグルト、あさり、カジキ、スルメ、煮干し、かつお節、干しエビ、きな粉、玄米

また、食事ではないですが、小豆を煮出して飲む小豆茶は、利尿作用がありますので、オススメです。

まとめます

出産後のむくみのお悩み、下半身の血液の流れやを改善することを試してみましょう。そこにプラスして食事のことに気をつけられると良いですね。それでもむくみが改善されないのであれば骨盤のゆがみや開きが影響している可能性が大きいので、専門家に診てもらうことをオススメします。

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